【自己紹介】私が「おうちワーク」で自立し、老後の仕組み作りに挑戦する理由
私は今、おうちワークで自立し、老後を豊かに楽しむための『不労所得の仕組み化』に本気で挑戦しています。
それは、子どもの人生を応援しながら、自分自身の人生もめいっぱい楽しむためです。
罪悪感と不安に押しつぶされそうだった過去
以前の私は、外でフルタイムで働くママでした。
しかし、あることがきっかけでシングルマザーになりました。
「仕事をしなくちゃいけない、でも子どもとの時間も大事にしたい。毎日忙しくて、子どものことをきちんと見守れていないんじゃないか……」
当時はそんな罪悪感に押しつぶされそうでした。
その後、コロナ禍がきっかけで本業が在宅勤務になりましたが、
「もしかしたらこのまま仕事がなくなってしまうんじゃないか」という新たな不安も襲ってきました。
そんな時、
『このままではいけない。自分の人生を、自分の足でしっかり歩みたい』
と強く決意し、在宅でできる仕事(おうちワーク)を必死に模索し始めました。
泥臭い挑戦の先に見つけた「仕組み」の大切さ
それからは、メルカリでの断捨離や、様々な在宅ワーク、CADのスキルを活かした仕事など、本当にたくさんの挑戦をしてきました。
その中で気づいたのは、労働し続ける(自分が動き続ける)ことの限界でした。
ただ働き続けるだけでなく、私が寝ている間も、子どもと過ごしている間も、24時間自動で回ってくれる『デジタルの仕組み』や『お金の仕組み』を持つこと。これこそが、本当の安心に繋がるんだと身をもって確信したのです。
私が目指す「親子の自立」と、これからの目標
私が目指すのは、子どもに将来の心配をかけず、お互いの人生を尊重し合える
『親子の自立』です。
ママが笑顔で自分の人生を豊かに楽しんでいる姿こそが、家族への一番の安心になると信じています。
このブログは、その「仕組み作り」を模索しているリアルな実践記です。
私の目標は2つあります。
- 将来、この作った仕組みを「子どもへ残せる資産」にすること
- 老後も、自分の力で稼いだお金でめいっぱい生活を楽しむこと
迷いながらも、一歩ずつ。
私がこのブログで仕組みを作っていく姿が、あなたの「一歩を踏み出すきっかけ」や、未来の安心につながるヒントになったらうれしいです。

